生成AIの進展等、コンピュータ計算能力の大幅な向上が必要とされる中、能力向上と消費電力低減を同時に実現するための技術ブレークスルーとして量子コンピュータが期待されています。既に様々な方法での実用化が進んでいますが、誤り耐性や汎用性等の課題もあり、技術そしてビジネスとしてのさらなる進展が期待される状況です。今回のアナログ技術トレンドセミナーでは、量子コンピュータに関して先導的な研究をされている国内の著名な研究者3名をお招きし、最新の研究およびビジネス動向について、ご講演を頂きます。
是非ご参加頂き、活発な議論をお願い致します。
■テーマ:『量子コンピュータの現状と今後の動向』
■日 時: 2026年 2月26日(木)14:00~17:00
■会 場: 京都テルサ 西館3階 第2会議室(京都府民総合交流プラザ内)
※WEB(ZOOM)配信あり
| ■内容 |
| 14:00-14:05 |
挨 拶 上田 哲三 氏 (NPO法人HAB研究会 アドバイザ) |
| 14:05-14:55 |
講 演「量子コンピュータの最新研究開発・ビジネス動向と
高周波・アナログ技術への期待」
川畑 史郎 氏(法政大学 情報科学部 教授) |
14:55-14:45
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講 演 「イオン型および中性原子型量子コンピュータの概要と
大阪大学での取り組み」
土師 慎祐 氏(大阪大学 量子情報・量子生命研究センター 准教授)
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| 15:45-16:00 |
休 憩
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16:00-16:50
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講 演 「スケーラブルな高集積量子誤り訂正システムの開発」
小林 和淑 氏(京都工芸繊維大学 電気電子工学系 教授)
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| 16:50-17:00 |
NPO法人HAB研究会の紹介
南部 修太郎 (NPO法人HAB研究会 理事長) |
17:30-交流会(名刺交換会)
会場: うどんダイニング凜(京都テルサ東館1F) |
■参加費:セミナ(HAB研会員 無料、非会員 5,000円、協賛学会員3,000円)
交流会(会員・非会員とも2,000円)
※協賛学会員の方は、申込時に「学会名」及び「会員番号」を記載ください
■お支払い方法:会場受講の方は、当日受付にてお支払いください。
WEB受講の方は、2026年2月25日(水)正午までにお振込み下さい。
■主 催:NPO法人高周波・アナログ半導体ビジネス(HAB)研究会
■協 賛:(公社)応用物理学会、
(一社)電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ、
IEEE Japan Council
■申込締切:2026年2月19日(木)正午
■申込方法: 以下の内容を明記の上、h-analog@npo-hab.orgまでメールでお申込みください。
※確認後、登録完了のメールを返信いたします。
1週間以上、返信のない場合は、お手数ですが再度メールいただくか、
お電話をお願い致します。
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---「件名:第82回アナログ技術トレンド(HAB研)セミナ 参加希望」---
■御氏名:
■勤務先:
*部署・御役職:
*勤務先住所:
*電話番号:
*メールアドレス:
■会員登録の有・無:HAB研会員 / HAB研会員登録(更新)希望 / 非会員
(協賛学会名: 、会員番号: )
■受講方法: 会場受講 / Web(Zoom)受講
■交流会参加の有無: 有 / 無
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※HAB研究会への会員登録をご希望の方は、『入会について』ご覧下さい。
※過去のセミナへご参加頂いた方で、所属等にご変更がない方は、「*」印のところは、省略可。
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